今回のツアーの締めは、七夕祭り最終日
夜8時を過ぎていたけど、たくさんの人が見てくれて本当に嬉しかったです
交通規制解除ギリギリの最後の『青空から』では、みなさんが残って聞いてくれた嬉しさと同時に、祭りが終わってしまう淋しさも湧いてきました
歌いながらも、ちゃんと全員の顔と街の風景を胸に焼き付けました
今まで雨のイメージが強かった八戸の七夕祭りだけど、なんとか今年はもってくれてよかった
高校時代にあったビルや店が少しずつ無くなり、市街地を歩く人の数も減ってきたって聞いてたけど、まだまだ八戸には大きなエネルギーが残ってる。
そう感じたツアーでした。
「若い人が八戸を離れていくから、街が淋しくなっていく。」
そうではなく、
「八戸を出た人が遠くの地で頑張ってるから、八戸が元気になってる。」
そう言われるように、俺らも頑張らなくちゃいけない。
地元に残って街を支えてる人たちと、八戸を離れて働いている人たち。
この二つの大きなエネルギーがつながったときに、街は今よりもっと元気になっていくような気がします
地元を愛する気持ちは、どちらも変わらないはずだから
今回、このような機会をくださったスタッフの方々や共演者の方々、そしてびぃだまの音楽に触れてくれた市民のみなさん。
本当にありがとうございました


まっち